ムダ毛処理方法を変えて保湿などのスキンケアをすることが脇の黒ずみ解消の近道

私の脇が黒い原因

脇の黒ずみが気になるようになったのは、中学2年生の頃から脇毛をピンセットで抜くようになり、高校生に進学してからです。ピンセットでの自己処理を続けているうちに、脇の黒ずみが少しずつ徐々に気になりはじめるようになりました。

脇が黒いことで辛かったことは、夏休みに友達とプールに遊びにいったときに、脇の黒ずみが気になって、思いきり手をあげて楽しめなかったことです。

また、半袖になったときも脇の黒ずみが気になり、暑い中、半袖の下にヒートテックを着たり、なるべく手をあげないようにしたりしていました。

脇が黒ずんでいると、しっかり自己処理をしていても、自己処理をしていないように見えるので辛かったです。

またその頃はどうして黒くなるのかわからず、いろいろな方法を試していましたが、なかなか黒ずみは改善されず辛かったです。

脇の下が黒くなった1番の原因は、自己処理による脇への負担だと思います。自己処理の方法も、カミソリで剃るのではなく、ピンセットで抜いて処理をするという方法だったので、脇の皮膚への負担が大きくなり、脇の下が黒ずんだ原因の1つだと思います。

また、自己処理をした後に、十分に保湿をしなかったことも、脇の黒ずみにつながったと思います。

中学生の頃は、保湿の大切さにまだ気づいていなかったので、自己処理をした後もそのままにしていました。

しっかりケアしてあげることをしなかったことも、脇の黒ずみの原因だと思います。

試した脇の美白方法

脇の黒ずみが解消できた方法は、3つあります。

ひとつめは、自己処理の方法を変えることです。

以前まではピンセットで抜いて自己処理をしていましたが、ネットの情報をきっかけに、カミソリで自己処理をするようにしました。すると、少しずつ脇の黒ずみが改善されていきました。

この解消方法のメリットは、簡単にできることです。また自己処理にかける時間の短縮にもなりました。

反対にこの解消方法のデメリットは、多ければ毎日自己処理をしなければならないことです。

一回にかかる時間は短いですが、毎日自己処理をしなければならないので、負担に感じることもあります。またカミソリでの自己処理だと、毛の断面がチクチクすることがデメリットだと思います。

ふたつめは、自己処理の後にしっかり保湿をすることです。

自己処理はどうしても肌に負担がかかってしまうので、

クリームを塗って肌を保護してから自己処理をし、終わった後もしっかりクリームを塗って肌を保護するようにしました。すると、少しずつ黒ずみが改善されていきました。

この方法のメリットは、肌が潤うことで、黒ずみを改善するだけでなく、肌の弾力を取り戻したり、すべすべつるつるの肌に近づいたことです。

反対にデメリットは、効果の即時性がないことです。毎日続けてケアしないといけないので、めんどうに感じることもあります。

3つめは、脱毛サロンです。最近は脇だけであれば、リーズナブルなお値段で利用できるところが増えてきました。毛も細く薄くなりますし、黒ずみも改善されるのでおすすめです。